キングコング・梶原が妻子と2か月半別居していたことを告白
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8月28日10時38分配信 オリコン
キングコング・梶原が妻子と2か月半別居していたことを告白
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キングコング・梶原雄太[08年7月撮影]
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太/大阪府大阪市都島区出身が、27日(水)放送のバラエティー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で妻子と2か月半もの間、別居状態になっていたことを告白した。現在は再び同居することになったようだが、梶原は7月に行われた『M-1グランプリ2008』開催決定発表会で「優勝できなかったら離婚します。マジです!」と宣言しており、年末の『M-1』まで“夫婦の危機”から気が抜けない状況だ。
『M-1グランプリ2008』開催決定発表会で優勝宣言をしたキングコング
バツイチである梶原は、07年6月に『はねるのトびら』で再婚を発表。番組で元モデルである妻がウェディングドレス姿で登場し、キスをするというドッキリ企画を敢行し、梶原の2度目の結婚を相方の西野亮廣/兵庫県川西市出身やドランクドラゴンら番組メンバーが祝福した。その後、07年10月に、第1子となる男の子を授かったが、2か月ほど前から別居状態に。梶原は「2ヵ月半、別居してた嫁が帰ってきた。息子が大きくなってて、誰か分からんかった。ハイハイしてたのが、立っててん」と息子の成長振りに驚きを隠せない様子だった。
昨年、6年ぶりに『M-1グランプリ』に出場したキングコング。梶原はプレッシャーから円形脱毛になりながらも3位に入賞。だが、その結果には納得していないようで、今年リベンジを誓う。「優勝できなかったら離婚します」と宣言しており、漫才の出来と共に、梶原夫婦の今後も注目を集めることになりそうだ。
キングコング OFFICIAL HOMEPAGE
YouTube M-1グランプリ 松本人志が大絶賛した芸人
Wikipedia より
キングコング
キングコングは、日本の漫才・お笑いコンビである。吉本興業東京支社所属。1999年9月に結成された。略称は「キンコン」。
メンバー
西野亮廣(にしの あきひろ)
兵庫県川西市出身。O型。身長173cm、体重57kg、1980年7月3日生まれ。ツッコミ・ネタ作り担当。
梶原雄太(かじわら ゆうた)
大阪府大阪市都島区出身。B型。身長160.3cm(番組の測定結果)、体重54kg。1980年8月7日生まれ。ボケ担当(たまにツッコむ時もある)。
特徴
必ず漫才の始まりには「こんにちは、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。「イェイ!イェイ!」のあとには、梶原が「しゃかりきがんばろ!」と言う。しかし、コンビ結成当時は無く、M-1グランプリ2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。オチの後には「おおきに!」と言って「まいど!」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。
M-1グランプリ2007年大会ではそのテンポの速い漫才を、中田カウスより「ジェットコースターのような漫才」、また同じくヒップホップを聴いているかのようにテンポが速いので「漫才ラッパー」と評された。
早出世で、デビュー後、早くからTV出演している。2年目には「はねるのトびら」のメンバーに選ばれ東京進出をはたした。賞レースでも早いうちから新人賞をいくつも獲得している。また、梶原の猿っぽい動きや容姿と男前と評される西野の様子から(第二のナインティナイン)と位置づけされることがある。「めちゃ×2イケてる」のスペシャルにて何回か岡村隆史と梶原が似たキャラクターとして争う企画があった。
大阪ではWEST SIDEや「ガキンチョ★ROCK」にてロザンとバンドを組むなど音楽的特技を生かしいくつかユニットを組んでいる。
現在、舞台はうめだ花月・ルミネtheよしもと・なんばグランド花月等に出演。また漫才を中心とした単独ライブを年1回程度行っている。
同期は中山功太、南海キャンディーズ・山里亮太、マラドーナ、NON STYLE、ダイアンなど
出来事
* NSC時代、梶原が別の研修生とコンビを解散したばかりの西野をバイクで神戸の六甲山に誘った。2人で大阪平野の夜景を眺めながら「これだけの人を笑わせなアカンねんな」と話していると梶原が「俺たちやったらできるんちゃう?」と言い、コンビを結成した (「ごきげんよう」)。
* コンビ名は、ある日西野が持っていたBAPEの紙袋の文字から。一時的につけられたコンビ名なのでいつか変わるかもしれないと「メレンゲの気持ち」で西野が冗談で語っていた。
* 梶原は怪我や病気などで休む時期がよくある。詳しいエピソードは梶原雄太のページ参照。
* TVではカメラが回っていても喧嘩を始めるときがある。大喧嘩をしたのはデビュー1年目のときと梶原が2003年に復帰してから初めてネタづくりをしたとき。昔は「ボケ」「コラ」と叫んだりしたが、最近は2人とも言葉を選ぶようになった、と西野が自身のブログで語っている。
* 上述の如く、コンビ結成2年目で第1回M-1グランプリで決勝進出(7位)を果たしたが、以降はテレビで活躍の幅を広げたのに反して縁のない存在だった (第2〜4回は準決勝敗退、第5・6回は参加見送り)。第7回には一転して参加(成績は決勝3位)し、「漫才師としての存在証明を見せる」ことをその理由としている。
* また西野自身のブログである西野公論にて、第8回のM-1グランプリにも参加することを表明した。
受賞歴
* 第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞 (2000)
* 第22回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞 (2001)
* 第36回OBC上方漫才大賞新人賞 (2001)
* 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞 (2001)
その他
* M-1グランプリ2001 - 決勝進出(7位)
* M-1グランプリ2007 - 決勝進出(3位)
略歴
1999年
* NSC22期の同期生として出会い、別々のコンビを解消して9月に結成。
2000年
* 3月 - 第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。NSC在学中に受賞、史上初の快挙を成し遂げた。
* 4月 - 関西ローカル番組『紳助の人間マンダラ』内で、WEST SIDEのメンバーに選ばれる。
* 8月 - 深夜番組『新しい波8』に出演。
2001年
* 1月 - 第22回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。
* 1月24日 - WEST SIDEとして、デビューシングル「WEST LOVE SHINE」リリース。
* 4月 - ABCお笑い新人グランプリ副賞『百万馬力・キングコングと12人の怒れる師匠たち』スタート。初の冠番組となった。
* 4月 - 『はねるのトびら』が月曜深夜にスタート。
* 4月 - 第36回OBC上方漫才大賞新人賞を受賞。
* 11月7日 - WEST SIDEとして、「Right Here,Right Now 」リリース。
* 11月21日 - 「中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN 」発売。
* 11月23日 - WEST SIDEとして、ルミネtheよしもとでライブ。
* 12月12日 - WEST SIDEとして、アルバム「WS」リリース。
* 12月 - 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞を受賞。
* 12月 - M-1グランプリ2001決勝進出(7位)
2002年
* 2月 - WEST SIDEとして、写真集発売。
* 2月20日 - WEST SIDEとして、DVD・ビデオ「story 」発売。
* 2月23日 - WEST SIDEとして、Zepp Osakaでライブ。
* 5月9日 - WEST SIDEとして、ライブDVD・ビデオ「Live at Zepp Osaka E・Y・E 」発売。
2003年
* 2月 - 梶原がストレス等で体調を崩し、約3ヶ月間休養。その間に梶原は結婚するが、約1年後の2004年4月に離婚。
* 8月 - baseよしもとを卒業、うめだ花月へ。
* 8月11日 - 復活ライブ「KING KONG LIVE」をルミネtheよしもとで開催。
* 8月31日 - 「第1回MBS新世代漫才アワード」決勝出場。
* 9月 - 『笑っていいとも!』の火曜日に隔週レギュラーとして出演開始。
* 11月8日 - ガキンチョ★ROCKのCD「夢へまっすぐに」を発売(ガキンチョ★ROCKサントラも発売)。
* 11月23日 - 大人限定イベント「キングコングのオールナイトロケット」開催。
2004年
* 1月6日 - 『はねるのトびら』が火曜23時に枠移動、全国ネットに。
* 1月18日 - R-1ぐらんぷりに西野、梶原共に2回戦進出。
* 3月頃 - 東京に移住。
* 7月 - ガキンチョ★ROCKのDVD発売。
* 10月3日 - ラジオ番組『YOUNG PARK』(毎日放送)にてバンド「難波兄弟」を結成、インディーズでCDデビュー。
2005年
* 4月6日 - 難波兄弟がメジャーデビュー。 大阪の心斎橋のHMVで難波兄弟の発売イベント(トークショー)を開催。
* 5月 - テレビ番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の企画で梶原が『キングコング梶原』としてソロデビュー。
* 7月1日 - 西野、妻夫木聡・深津絵里主演ドラマ『スローダンス』(フジテレビ系)でドラマ初出演。
* 8月31日 - 塚地武雅、堤下敦、梶原雄太が「言いたいことも言えずに」発売。
* 秋 - 西野、ソロトークライブ『西野亮廣独演会』を開催。その後も月一で継続中
* 11月21日 - 西野、ブログ『西野公論』立ち上げる。その後毎日更新。
* 10月19日 - 『はねるのトびら』がゴールデンタイムに進出。
2006年
* 2月22日 - 西野亮廣とおかめシスターズ「逢いたくて五反田」発売
* 3月19日 - 梶原が「蜂窩織炎」で入院。
* 3月26日 - この日の放送で、「横丁へよ〜こちょ!」レギュラー卒業
* 4月8日 - 梶原、仕事復帰。
* 4月27日 - フジテレビ社屋内にて、映画「キング・コング」DVD発売記念除幕式の司会を行う
* 5月10日 - 約1年ぶりにうめだ花月で漫才をした(その時の感想としては、2人共「緊張した」らしい。しかし、「やっぱ大阪あったかいな!」とも言っているそう)。
* 10月 - 新番組「キンコンヒルズ」開始。
* 10月 -「笑っていいとも!」隔週から毎週レギュラーに昇格。木曜日に出演中。
2007年
* 6月23日 - 梶原が再婚(籍はすでに置いていた)。挙式、披露宴を行う。尚、司会は西野が勤めた。
* 10月4日 - 西野、「笑っていいとも!」にて初の単独司会のコーナー、「ただいま、考え中 私の脳内こんなカンジ!」がスタート。
* 12月10日 - M-1グランプリ2007決勝進出が決定する。大会史上最長ブランクである6年振りの決勝進出[1]
* 12月23日 - M-1グランプリ2007決勝進出(3位)。決勝1回戦のネタは2位だったが、最終決戦の得票数の差で3位となった。
2008年
* 3月17日 - キングコング初のオフィシャルサイトが立ち上がる。
* 3月27日 - 「笑っていいとも!」レギュラー卒業
* 4月- - 漫才ライブ「KING KONG LIVE」を開始。2週間に1度全国各地で公演中。
* 7月15日-8月26日の毎火曜日- 新宿7キャンプシアターの一環で舞台「ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック」を公演。
レギュラー番組
テレビ番組
* はねるのトびら(水曜日、19:57〜20:54、フジテレビ系)
* キンコンヒルズ(木曜日、18:30〜19:00、テレビ東京系)
* 音楽戦士 MUSIC FIGHTER(金曜日、24:50〜25:45、日本テレビ系)
* 全力!Tunes(土曜日、18:30〜19:00、日本テレビ系)
* 大キングコング 情熱!しゃべり隊!!(毎月第4土曜日、24:50〜25:50、読売テレビ)
ラジオ番組
* キングコングのガッチャガッチャガッチャ(火曜日、24:35〜24:55、文化放送系列「レコメン!」内)
* キングコングのほにゃらじお(水曜日、25:00〜25:30、ABC)※2008年4月〜 24:00-24:30に繰り上げ
不定期出演/単発番組
* キングコングの動物図鑑(テレビ朝日系 ドスペ2枠)
* SAMURAI5(日本テレビ系)
* タモリのジャポニカロゴス(火曜日、23:00〜23:30、フジテレビ系)(ゲスト出演)
[編集] その他出演作品
個々の活動については、それぞれの項を参照のこと。
過去に出演したテレビ番組
* 紳助の人間マンダラ(KTV)
* 爆笑オンエアバトル(NHK総合、2000年5月 - 2002年10月)※成績 オンエア率6/6 最高KB 517KB
* ?マジっすか!(MBS、2001年4月 - 2003年3月)
* コント1000本ノック(フジテレビ、2001年10月 - 2002年3月)
* 本能のハイキック!(フジテレビ、2002年4月 - 9月)
* イケチキ!!(TBS、2002年4月 - 9月)
* ゲンキ王国(KTV、2002年10月 - 2003年9月)
* 大阪発元気ダッシュ!DOYAH(NHK BS-2、- 2003年2月)
* キングGONG!(YTV、2004年4月 - 9月)
* 開運コメディ 今日も大吉!パンパンパン(ABC、2004年4月 - 9月)
* クイズ!家族でGO!!(TBS系列、2004年10月 - 12月)
* なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!(ABC、2004年10月3日 - 2006年3月26日)
* おはスタ(テレビ東京系、2004年10月 - 2006年3月)
* メレンゲの気持ち(日本テレビ系、2005年1月15日 - 2007年3月31日)
* M-1グランプリ(ABC・テレビ朝日系、2001年及び2007年)
* 笑っていいとも!(木曜日、12:00〜13:00、フジテレビ系)
* たべごろマンマ!(2005年4月- 2008年3月 、日本テレビ系)
過去に出演したラジオ番組
* サンデースペシャルよしもとお笑いコロシアム「週替わりパーソナリティー」(KBS京都)
* 市井紗耶香 キングコング インパルス SUPER STAR (文化放送)
* オールナイトニッポン(はねトびメンバー)
* 吉本キンコンショー(KBS京都、時期不詳)
* ヤングパーク(MBSラジオ、2003年10月 - 2005年3月)
* シャカリキ!難波ブラザーズ(MBSラジオ、2005年4月 - 2005月9月)
* ゴチャ・まぜっ!(火、MBS、2005月10月4日 - 2006年10月3日)
* キングコングのガッチャガッチャ(文化放送、2005年10月4日 - 2007年9月25日、現在は『キングコングのガッチャガッチャガッチャとして放送中)
CM
* ねるねるねるねシリーズ(カネボウフーズ、2003年9月 - )
* 複合カフェ自遊空間(ランシステム、2005年3月 - )
* DAKARA(サントリー、2005年春)
* uno(資生堂、2005年8月 、2006年3月 - )
* TEPCOひかり
* 日産自動車(はねトびメンバー)
* サントリー「おうちカクテル」(2006年12月)
ドラマ
* 塩カルビ(テレビ神奈川、2002年10月3日 - 2002年12月26日)
舞台
* ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック(新宿7キャンプシアターの一環、西野=脚本、梶原=ビリー・ルビッチ役)
映画
* ガキンチョ★ROCK(キングコング・ロザンの初主演映画)
* 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ (声の出演:西野=フレディ役、梶原=ウソハチ役)
DVD・ビデオ
* baseよしもと2000大図鑑
* 中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN
* baseよしもと2001大図鑑
* (WEST SIDEとして) Live at Zepp Osaka E・Y・E
* (WEST SIDEとして) story
* はねるのトびら
* baseよしもと2002大図鑑
* はねるのトびらII
* メッセンジャー・シャンプーハット・ブラックマヨネーズ・フットボールアワー・ビッキーズ・ロザン in ZAIMAN(コーナー出演)
* baseよしもと2003大図鑑
* キンコン☆ロザン 〜青春パンクな1ヶ月〜(映画「ガキンチョ☆ROCK」メイキング)
* ガキンチョ☆ROCK
* はねるのトびらIII
* 喜劇王しんべえす
* 喜劇王しんべえすII
* うめだ花月2周年記念DVD A級保存版
* はねるのトびらIV
* はねるのトびら DVD-BOX
* M-1グランプリ2001完全版
* 子ぎつねヘレンとゆかいな仲間 たち 「カメラマン梶原雄太50キロ」
* ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版
* 永久保存版 吉本ギャグ100連発4
* 永久保存版 吉本ギャグ100連発5
音楽CD
* WEST SIDEとして
o WEST LOVE SHINE
o Right Here, Right Now
o W・S
* ガキンチョ☆ROCKとして
o 夢へまっすぐに
* 難波兄弟として
o 明日への讃歌〜Happy(2)Song〜
* キングコング梶原として
o おかん
o New Horizon〜戦え!星の戦士たち〜
* 塚地武雅・堤下 敦・梶原雄太として
o 言いたいことも言えずに
* 西野亮廣とおかめシスターズとして
o 逢いたくて五反田
梶原雄太
梶原 雄太(かじわら ゆうた、1980年8月7日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。漫才コンビキングコングのボケ担当(たまにツッコむ時もある)。相方は西野亮廣。
プロフィール
大阪府大阪市都島区出身。太成高等学校(現太成学院大学高等学校)卒業。身長は160.3cm(番組の測定結果)。体重は54kg。血液型B型。主なアルバイト経験はマクドナルド、シェーキーズ。
人物・特徴
* 体を張った笑いを得意とし、漫才でも小柄な体を活かして動き回る。これは、梶原自身が「動いてないと面白くない」と言う程。運動神経抜群でサッカーやボクシングなどの経験がある。瞬発力には特に自信があり、本人曰く「5m走なら誰にも負けない」らしい。ダーツにハマっていた時期があり、芸能人ダーツ大会という企画で優勝するほどの腕前である。しかし、『関口宏の東京フレンドパークII』に出演した時、運動神経を求められるコーナーはクリア出来たにも拘わらず、ダーツコーナーで3発投げた矢が全て的に当たらなかった。
* 2006年に始まった「はねるのトびら」のコーナー「ギリギリッス」では高い運動神経で活躍している。しかし養成所時代は3m程度の壁を垂直に駆け登って天井にタッチできたが、2007年に「ギリギリス」ではすべり台の急斜面を61度までしか駆け登れなかったなど、若い頃に比べると身体能力が落ちたことに本人や相方・西野はショックを受けている模様(「キングコングのほにゃらじお」や「TV LIFE」のインタビューより)。
* 高校時代にビジュアル系ロックバンドのボーカル兼ドラマーをしていたことがあり、バンド名は「BELIEVE」(ビリーブ)主にGLAYやL'Arc〜en〜Cielのコピーバンド(テレビ大阪 吉本超合金F「抜き打ち家庭訪問3」より)をしていた。ドラムの腕をテレビ番組や映画『ガキンチョ★ROCK』で披露している。またダンスやラップも得意とし、WEST SIDEでラップを担当した。「難波兄弟」というユニットでCDデビューを果たしたり、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の企画で彼の母親を題材にしたラップ「おかん」でCDもリリースした。漫才でもラップを題材にしたネタがある。
* 2005年頃から「TEAM TANI」というフットサルチームを主宰し、後輩芸人らが参加している。チーム名は母親の旧姓が「谷」であることに由来する(「梶原」は幼少期に離別した父親の姓)。
* また、ケンドーコバヤシが番組内でいじられキャラとしての梶原をいじったため、ファンがケンドーコバヤシを傘で刺そうとしたことがある。(チャンネル北野の番組「2ちゃんねるを読む」でケンドーコバヤシが告白)
* 2007年10月9日に、第一子の男の子が誕生した。
出来事
家族は母と2人の兄で、両親は小学校1年生の時に離婚した。苦労した母を見ていたためかとても母親思いで、反抗期など一切無かったという。『はねるのトびら』では梶原が母を演じたコントもあった。関西ローカルのある番組の企画で2000万のマンションを購入して母にプレゼント、母を喜ばせた。しかし、それが原因で、当時弱冠21歳にして35年ローンを組むハメになり、払い終えるのは55歳だという。
2003年2月〜5月、ストレスによる病気で仕事を休養した。当時かなり精神的に参っており、電車にも乗れず、先輩であるFUJIWARAの藤本敏史が家に招いた(その時はタクシーで移動)際、「本当に誰もいないですか?」と何度も尋ね、突然堰を切ったように号泣したかと思えば、おもむろに立ち上がりすべての部屋の戸を開け、人がいるのではないか、盗聴器が仕掛けられているのではないかと探し回った程。当時の口癖は、「死にたい、死にたい」。休業中、100回は自殺を考えたと、復帰後に本人が明かしている。復帰後、自殺願望はなくなったものの、マイナス思考は今も変わらず。当時は復帰する気は殆ど無く、相方が待っていると知った時も、「何で俺なんか待ってんねん?」と思ったという。そして、謝罪する為に西野の家へ入るや否や、泣きながら土下座し、謝り倒した。休業がきっかけで、その間彼を支えていた女性と交際しその後結婚。しかし、復帰の翌年(2004年4月)に離婚した。原因は本人の浮気である。これで母ともどもバツイチとなり、今でもことあるごとにイジられている。
2006年3月下旬、蜂窩織炎で入院。足がルーズソックスのようになり、右手首がボクシンググローブ並に腫れ上がっているのだとか。おはスタのレギュラー最終日に退院が間に合わず、電話で生出演した。本人が担当しているラジオ番組でも電話出演し、生放送中にも拘らず「ずぅーっとびっこ引いてますねん」と放送禁止用語を言ってしまい西野が番組中に謝罪した。入院中西野が見舞いに来た時に梶原も使った事のない尿瓶に西野が尿をした。梶原はそれに気付かず、数時間経って臭った為、部屋中を探したらその尿瓶が出てきた。
蜂窩織炎に加え血管浮腫という奇病にもかかっていた。症例が少なく、梶原が日本で38人目だという。まだ完全には治っていないのに、禁止されていた酒を飲んでしまい、ぶり返してしまった。
デビュー当時の体重は48kgだったが、2006年には10kg程度増加した。それ以降ジム通いなどでダイエットしている。
2007年4月12日発売の女性週刊誌「女性セブン」にて、2006年春から交際中の5歳年下の元読者モデルと6月にもできちゃった結婚する見通しとスクープ報道される。相方の西野亮廣は同日に自身のブログで認めた。翌日の「笑っていいとも!」ではタモリにいじられたが、本人は否定も肯定もしなかった。6月20日放送の「はねるのトびら」で発表するまで緘口令が敷かれていた模様。スポーツ報知によると6月19日までに入籍を済ませた[1]。6月20日放送の「はねるのトびら」のコーナー、「実録スケバン物語 虻川先輩の呼び出し」にて、結婚相手の女性とのプライベートキス写真を公開された上、馴れ初めの再現VTRの放送、そして花嫁自身がウェディングドレス姿で登場し全国ネットで生キスをするという大ドッキリを敢行された。尚、挙式・披露宴は6月23日に都内で行われた。
2007年、6年ぶりにM-1グランプリの決勝進出(結果は決勝3位)した際は、過度のプレッシャーから円形脱毛症になり、後頭部に脱毛ができた。
天然伝説
この記事に雑多な内容を羅列した節があります。
事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。
このタグは2008年8月に貼付されました。
* 相方の西野とネタ作りで揉めた時に、西野が「それで何のメリットがあるのか」と返すと、「メリット」という意味が分からず「メリットって何や〜!」と逆ギレ。西野がネタのことよりも「メリット」の意味を一から説明したというくらいである。さらにその後揉めた時には、梶原が「もう帰るわ!」と言い放ち、西野が「何で帰んねん!」と言ったら「タクシーや!!」と真顔で言った。
* 飛行機で西野の前に座った梶原が座席のシートを倒し、もたれて寝るのかと思いきや、倒したシートを戻さず前のテーブルに突っ伏して寝ていた。その時西野が梶原の頭に水を少しずつかけてみたら、起きた梶原が何を勘違いしたのか、「やってもーた」と発言した、というエピソードも。(ダウンタウンDX)
* 他にもレギュラー出演していた『メレンゲの気持ち(NTV)』に『はねるのトびら』で共演中のロバートがゲストとして出演し、山本博の秘密を暴露していたが、最後に山本の特技である「オカリナ」のことを「カナリヤ」と言ってしまい恥をかいた。
* 2005年、『ぶちぬき』の生放送で映画主題歌を担当した『超星艦隊セイザーX』をPRする際、「超・性感帯」と聞こえるように発音してしまう大失態を犯した。
人物・性格
* いじられキャラでもあり、『笑っていいとも』『タモリのジャポニカロゴス』でタモリによく「ピスタチオ」「茶碗蒸しに付いてる木のスプーン」「ムール貝」などの変なあだ名をつけられる。しかし2006年頃からは相方の西野の方が頻繁にいじられるようになり、梶原はいじり役に徹することが多い。「うたばん」に出演したときに司会の中居正広の無茶振りで1人でネタをやらされ、恥をかいてしまうこともあった。
* 顔がDEPAPEPEの徳岡慶也に似ていると言われる。相方と青木さやかで司会を務める『音楽戦士 MUSIC FIGHTER(NTV)』で、散々言われた。
* 芸風と容姿が事務所の先輩であるナインティナインの岡村隆史に似ているため、表面上は「共演したくない」と避けられているが、それを逆手に取った企画(「めちゃ×2イケてるッ!」の『サル兄弟』など)で共演を果たしている。一方プライベートでは食事を共にしたり、梶原が岡村に悩みを相談をしたりするなど、一般的な先輩・後輩の仲である。(ナインティナインのオールナイトニッポンより)
* L'Arc〜en〜Cielのファンで、ライブに行った事もある。西野はその時ライブのスタッフをしていた。
* Mr.Childrenのファンでもある。もしもミスチルから「メンバーに入れたい」と言われたらどうする?と言う話題になった時、「逆に無理〜!!」と嬉しそうに語っていた(「音楽戦士」トークから)。
* 先輩の加藤浩次同様に生まれながらの喘息持ちである。
* にんじん、トマト、グリーンピースが嫌い。特に生のトマト嫌いは顕著で、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の『新・食わず嫌い王決定戦』(2004年出演)ではトマトを食べて対戦相手の高島礼子に一発で見破られた。
* 高いところが苦手ではねるのトびらでヒロミとのポケバイレースで敗れ、罰ゲームのスカイダイビングをすることとなり周りの草をむしりながら逃げたことがある。
* hydeからサングラスを貰った(音楽戦士にて)。
出演作品
* 東宝系の特撮ヒーロー映画「超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち」(2005年12月公開)にて、歌手として主題歌を担当した。
* ドラマ電車男にて、電車男を応援するネット住人が爆発的にふくれ上がる描写の一シーンとして2回だけ出演した。同じ『はねるのトびら』の塚地武雅のシリアスな演技に比べると扱いこそ群衆Aではあったが、電車男を楽しそうに応援していた。相方の西野は同クール月9のスローダンスに出演している。
出演番組
* 成人の日ドラマスペシャル「はたち-1982年に生まれて-」(2003年1月、フジテレビ系列)
* FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!内 スペシャルドラマ「THE WAVE!」(2005年7月、フジテレビ系列)
* ドラマ版・電車男 第10話・最終話(2005年9月、フジテレビ系列)
* めちゃ^(2)イケてるッ!スペシャル(岡村オファーがきましたシリーズ)(2005年10月・2007年10月、フジテレビ系列)
* ドラマ・コンプレックス 終戦記念日特別ドラマ 沖縄従軍少女看護隊―最後のナイチンゲール(2006年8月22日、日本テレビ系列)- 負傷兵 永田役
他 コンビとしての活動はキングコングを参照。
CD
* キングコング梶原「おかん」(2005/5/18)
* 塚地武雅・堤下敦・梶原雄太「言いたいことも言えずに」(はねるのトびらのコント「ブサンボマスター」のCD化。2005/8/31)
* Variety Various×キングコング梶原「Friends」(2005/11/23、ヒップホップユニットとのコラボレーション。「松紳」エンディングテーマ曲)
* キングコング梶原「New Horizon 〜戦え!星の戦士たち〜」(映画「超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち」主題歌。2005/12/7)
※全てシングルCD
PV出演
* 西野亮廣とおかめシスターズ「逢いたくて五反田」(2006年2月22日発売) - 一瞬映っている
* SOFFet「Answer」(2007年7月18日発売) - 主演
西野亮廣
西野 亮廣(にしの あきひろ、1980年7月3日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。漫才コンビキングコングのツッコミ、ネタ作り担当。相方は梶原雄太。兵庫県川西市出身。多田東小学校、多田中学校、県立川西緑台高校卒。血液型O型。身長173cm、体重57kg。
*
経歴
名前の「亮廣」(「あきひろ」)は三国志の『諸葛亮(しょかつりょう)』から「亮」という字をとった。父親が大の三国志好きで、賢い子になるように、と付けた。「廣」は画数で縁起がいいから。主演映画「ガキンチョ★ROCK」での「コウメイ」という名前も諸葛亮孔明の「孔明」からとった。
1999年コンビ結成。主に漫才をしている。NSCに22期生として入った時は、別の相方と「グリーングリーン」というコンビを組みボケを担当していた。
2001年『はねるのトびら』のレギュラーに選ばれる。番組内ではツッコミ役であり現在でも進行を務める事が多い。
2005年7月、フジテレビの月9ドラマ『スローダンス』でドラマデビュー。本来標準語で書かれた台本を自ら関西弁に直していた。同年秋からソロトークライブ『西野亮廣独演会』を月一で開催。同年11月21日、ブログ『西野公論]』を立ち上げる。その後毎日更新。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の企画で、自ら、ムード歌謡曲を作詞作曲。2006年2月22日、西野亮廣とおかめシスターズとして「逢いたくて五反田」でソロCDデビュー。初登場80位。
2007年10月4日、フジテレビ系『笑っていいとも!』にて初の単独司会のコーナー、「ただいま、考え中 私の脳内こんなカンジ!」がスタート。
TBS系、恋するハニカミ!に過去4回ほど出演している。過去に配信していたインターネット番組から生まれた「ろくでもない夜」等のイベント、また舞台脚本等の制作など、様々な活動している。
人物・性格
自他共に認めるナルシストでもあるが、チャラチャラした風に見られることを嫌い、髪を染めたり長く伸ばしたがらない。『資生堂 UNO』のCM撮影では髪を染めたが、撮影後すぐに元の黒髪に戻してしまった。相方の梶原が髪を伸ばしていることにも、嫌がっている(本人は「相方と髪型がカブる」との理由で、短くするのを躊躇している)。
愛車は日産シーマ (Y33型) 。はねるのトびらが日産のCMをすることになったときはねトびメンバー唯一の日産車オーナーだった。
2007年12月28日公式ブログで2ちゃんねるを批判し、「評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事」と述べた。自身の公式ブログではコメント欄が一つだけ有効となっている。それ以外はコメント欄を設けていない。
男前
西野は男前芸人として有名。吉本興業が発行している情報誌・「マンスリーよしもと」の吉本男前ランキングでは上位ランクインの常連。しかし、2008年度はブサイクランキングに7位でランクインした。男前・ブサイク両ランキングに、同時ランクインした芸人は西野が初めてである。
* 2001年度7位
* 2002年度4位
* 2003年度2位
* 2004年度2位
* 2005年度2位
* 2006年度4位
* 2007年度4位
* 2008年度6位
私生活
とにかく寝ない、食べない。睡眠時間は長くても1日2時間、食事は1日1食。全く食べない日も年に2回あるので、梶原もそんな西野の体を心配している。最近では、睡眠欲、食欲と共に、性欲までも低下していると言われていたが2008年3月19日に放映されたはねるのトびらSPの番組中にて、普段普通に寝て食欲も人並みにあることを梶原及び他のレギュラー出演者に暴露された。
もともと金銭欲はさほどなく、生活に困らない程度でいいという。デビューしてからというもの、給料明細すら見たことがない。あるのは仕事欲(但し、あくまでギャラより内容が優先)と、いい仕事をして美味しい酒が飲みたいという酒欲だけという。しかし上記はねるのトびらSPにて梶原から封の開いた給料明細を西野の車の中から発見したと暴露された。
交流
社交的なタイプで、先輩ではタモリや笑福亭鶴瓶などに可愛がられており、飲みにつれていってもらった話がブログ『西野公論』でよく話題にのぼる。一方で後輩の面倒見が良いことでも知られる。その反面、極度の寂しがり屋でもあり、一人でいる時間が大嫌い。その為か、睡眠時間を削ってまで友人と遊ぼうとする。
ドラマ、『スローダンス』に出演した際、共演者で同い年の俳優・妻夫木聡とは、互いにTV番組・ラジオ等で一緒に飲みに行く話が出る程の仲となった。
特技
マラソンが得意で、『オールスター感謝祭(TBS系列)』の名物コーナー『赤坂5丁目ミニマラソン』で、2002年秋に初出場、初優勝を達成。その後ハンデが課せられたにも拘わらず、2004年4月3日の春の放送では、個人戦・団体戦(駅伝レース)ともにトップでゴールするという快挙を成し遂げた。2004年10月2日の秋の放送では、史上3人目となる春秋連覇を果たした。 毎年10月に毎日放送で放送される『吉本陸上競技会』では、2001年〜2003年のマラソンで1位である。2004年以降は出場していない。
絵を書くのが上手い。美術教師に美大進学を勧められたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった。単独ライブでも舞台セットには彼の絵の拡大パネルが使用されておりファンからも定評がある。最近では個展にもよく参加をしている。2005年3月には『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』で初めてテレビ番組のセットをデザインした。『おはスタ』の番組中、パネルにイラストを描き小学6年生にプレゼントする企画があった。また『大キングコング 情熱!しゃべり隊!!』の舞台イラストでは西野の絵が使用されている。『メレンゲの気持ち』内ありえないグランプリで本が出た時に表紙のイラストを描いた。
ギターが得意で、『恋するハニカミ!(TBS系列)』に出演した際には、相手役の宮地真緒にギターの弾き語りをプレゼントした。梶原が休業から復帰する際、一方的な態度を謝罪するため訪れた梶原にギターを弾きながら「ええで」と言った。
また、ギターの他にもピアノも練習していて、『新春かくし芸大会2005』に『はねるのトびら』メンバー全員で出演した際には、演目でピアノ演奏をした。『はねるのトびら』の『走れオーケストラン』という企画でも、キーボード(黒鍵盤)パートを担当している。また、「恋するハニカミ!」に2回目に出演した時には、椎名英姫に美空ひばりの『川の流れのように』を披露した。
なぜかスキップができないことが『笑っていいとも』にて判明した。
出演作品
コンビとしての活動についてはキングコング (お笑い)を参照
インターネット
* キングコング西野の"ろくでもない夜"(casTYコンテンツ『ひかり荘』) (月曜レギュラー24時頃〜26時頃 2006年11月 - 2007年10月)
* 22〜西野亮廣アワー〜(ヨシモトファンダンゴTV)
ドラマ
* フジテレビ『スローダンス』(2005年7月 - 9月)
映画
* 『ホームレス中学生』(2008年10月25日公開、田村裕の兄役)
CD
* 西野亮廣とおかめシスターズ「逢いたくて五反田」
雑誌連載
* 近代映画社『Kindai』「キングコング西野亮廣のおしゃべり地球人」(2007年6月号〜)
* 過去に『ザッピィ』で4コマ漫画の連載していた
定期単独ライブ
* 『西野亮廣独演会』(2005年秋〜)月一のペースで全国各地で開催
* 『ろくでもない夜』月一で開催中
* 『サムライ★ロケット』2004年頃、うめだ花月で行っていた
監督作品
* 『赤いヘルメット』(月刊DVDよしもと本物流Vol.11 2006.5月号赤版)
* 『日の出アパートの青春』("YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜"の1作品)
舞台脚本
* 『日の出アパートの青春』(2008年1月16日 - 1月20日、神保町花月)
* 『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』(2008年7月15日 - 8月26日の7月29日を除く毎火曜日、新宿7キャンプシアター・大久保公園)
はねるのトびら
はねるのトびら(『ト』のみカタカナ)は、フジテレビで毎週水曜日19:57 - 20:54(JST)に放送中のバラエティ番組である。正式名称「はねるのトびら You knock on a jumping door!」、通称「はねトび」または「はねる」「跳扉」。
人気番組・テレビコマーシャル等のパロディのほか、若者文化やサブカルチャー(ネットアイドル・おたく・マルチ商法・ニートなど)を取り上げたコントで、早くから中高生などの間で人気を得た。2007年1月24日からハイビジョン制作。
レギュラー出演者
跳扉組
* キングコング(西野亮廣・梶原雄太)
* ロバート(秋山竜次・馬場裕之・山本博)
* ドランクドラゴン(塚地武雅・鈴木拓)
* 北陽(虻川美穂子・伊藤さおり)
* インパルス(板倉俊之・堤下敦)
ナレーション担当者
* 北陽・伊藤さおり(2003年12月30日まで)
* 中村仁美(フジテレビアナウンサー、2004年1月のレギュラーより)
o OP、EDの提供読みだけでなく、幅広いコーナーのナレーションを担当。
o 例外として、2007年1月24日のエンディングの提供読みは堤下が、2月7日は塚地が担当していた。
* 吉水孝宏(青二プロダクション、2006年7月12日~)
o 「家庭内プロレス」の冒頭の声担当。
* 住友七絵(青二プロダクション、2006年7月12日~)
o 「オシャレ魔女アブandチェンジ」「短縮鉄道の夜」の天の声(ナレーション)担当。
コーナーのレギュラー出演者
* テル(どーよ) … 「スターだらけの大運動会」コーナーレギュラーとしてロバート・デ・ニーロの真似で出演している。
* ゆうたろう・神奈月 … 同じく「スターだらけの大運動会」にほぼレギュラー出演していた。一時期休むことがあったが、テル同様毎回出演している。
* 香田晋・・・当初は、Wぅ杯 番組交流戦スペシャルの一環で、レギュラー出演しているクイズ!ヘキサゴンIIから音楽室の放課後コントのゲストとして登場していたが、現在でははねトびのスペシャルがある際に「スターだらけの大運動会」に源さんとして出演している[1]。
現在の放送局・時間
この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。
* フジテレビ系列各局: 水曜19:57 - 20:54
クロスネット局、他系列局
* テレビ宮崎: 同時ネット(水曜19:57 - 20:54)クロスネット・他系列の中では唯一の同時ネット
* 青森テレビ(TBS系列): 木曜23:55 - 24:55に15日遅れで放送(編成により時間遅延及び放送日変更する場合あり)
o 尚、スペシャルは、基本的に週末の午後に放送される。ただし、放送されない場合がある。
* テレビ山梨: 2007年10月20日より土曜13:00 - 13:54に放送・それ以前は金曜深夜(土曜未明)に放送
* テレビ山口: 火曜深夜に遅れ放送
* テレビ大分: 水曜24:29 - 25:29に14日(日付上は15日)遅れで放送(「日本史サスペンス劇場」を日本テレビから同時ネットで放送しているため。)スペシャル時は休日に放送。
歴史とはねるのトびらを巡る出来事
2000年4月〜2001年3月に放送された深夜番組「新しい波8」において、出演した若手芸人の中から現在のメンバー5組が選抜された。当初の目的は、とぶくすりのような番組であった。
番組タイトルの由来は「番組の現場などで盛り上がった時に使う」テレビ業界の用語『ハネた』という言葉と、番組放送開始当初、まだ世に知られていなかった若手芸人5組と視聴者をつなぐ「扉」の番組になればいいという意味から名付けられた造語。タイトルの「と」のみがカタカナの「ト」になっているのは「ト金(と金)のように成ってほしいから」。
※ 以下の「第○期」は便宜上の区切りであり、正式な呼称ではない。
第1期 (2001年4月〜2002年3月)
2001年4月9日放送開始。毎週月曜深夜25:35 - 26:05(JST)に放送された。第1回は電源の入ったビデオカメラが各コンビの代表者の自宅に郵送され、お台場フジテレビまでの道のりをそれぞれが撮影するというドキュメントだった。
ショートコントの他、「ポセイドン物語」「グレーもんどう」というコーナーがほぼ毎回放送されていた。東京・小平のドンキホーテで行われた「ポセイドン物語」のイベントには1万5000人のファンが集結。以降、イベントを行うたびに熱狂的な成功を収めている。
第2期 (2002年4月〜9月)
無名からスタートした深夜番組が1年も続くこと自体が異例だったが、さらに「NEW GENERATION」(月曜深夜の週替わり60分枠)内で継続。5週に1回のペースで半年間で5回放送された。
4月にコント「出棺」の公開収録がお台場フジテレビ前の池広場で行われたが、ファンが殺到しすぎて警察の指導により短縮されている。
5月には北陽伊藤が扮する「ネットアイドル夢子」のCDデビューイベントを開催。また北陽虻川がレギュラー出演したドラマ「整形美人。」の1シーンにメンバー全員でゲスト出演した(山本博は編集上の都合でカット)。
そして7月には初のDVD・ビデオが発売され、発売記念イベントも開催された。放送回数は少ないが、非常に実りの多い半年間だった。
レギュラー休止期 (2002年10月〜2003年3月)
放送が一旦終了されてしまったが、DVD・ビデオがお笑い作品では異例の大ヒットを記録。この影響を受けてか、11月23日には池袋・東京芸術劇場で「はねるのトびらTHE LIVE はねるのトびらで逢いましょう」が開催された。のちにCS放送のフジテレビ721で放送され、DVD第2弾にはノーカット収録された。
12月7日(土曜日)には、昼間の1時から60分という異例の枠で新作が特別番組として単発放送された。
2002年12月31日深夜(元日の午前)にはスペシャルが放送された。生放送でドランクドラゴン鈴木の結婚式を行うドッキリで、コントを含まない内容にはファンから失望の声が上がった。これはファンがコントを熱く支持しているという態度の表れと内外で捉えられ、その後しばらくは徹底的にコントにこだわった番組内容となっている。
2003年1月、塚地と秋山が月9ドラマ「いつもふたりで」に抜擢され、コント「MUGA様とおーたむSAN」のようなキャラクターを演じた。ドラマで共演した葛山信吾と木村多江がのちにはねトびにゲスト出演している。
第3期 (2003年4月〜12月)
ファンの声とDVDヒットの実績に支えられ、2003年2月下旬に1年ぶりの週1レギュラー復活が発表される。しかしその直後にキングコング梶原雄太がストレス性の精神病で休養し、メンバーを1人欠いての再スタートとなった。
毎週月曜深夜(「月深」枠)、24時35分(JST)からの23分番組として開始。放送エリアもほぼ全国に広がった。梶原は6月2日放送分から復帰している。
4月23日、メンバー全員(梶原以外)によるラジオ番組「はねるのトびらのオールナイトニッポン」(ニッポン放送他36局、25:00 - 27:00)が放送された。 (※また、「オールナイトニッポン」は先輩番組、「めちゃ^(2)イケてるッ!(土曜19:57-20:54)」のメインレギュラーであるナインティナイン(「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜25:00-27:00))がレギュラーパーソナリティをつとめている。) 6月、番組の大ファンである浜崎あゆみが司会を務めるトーク番組「ayu ready?」に全員がゲスト出演した。メンバー全員で全国放送に登場したのはこれが初めて。逆に浜崎もはねトびにトークで登場。他にもはねトびファンを公言する有名人は多い。
8月にDVD・ビデオ第2弾が発売され、発売記念イベント「ピンクハレルヤ野外ミサ」が開催される。
コントから生まれたビジュアル系バンド「ピンクハレルヤ」は限定CD発売・ロックフェス出演など活躍したが、コント上の展開に従って2004年2月頃に活動休止している。
この枠での最後の放送となった12月15日、SMAP香取慎吾がゲスト出演。司会を務めた「新しい波8」から見守ってきた香取との3年越しの共演は全員の念願だったが、香取は「自分もはねトびメンバーだ」と強硬に主張して暴れた(本当はレギュラーとして出たかったと思われるが、暴れたのはあくまでも演出である)。
キングコング・北陽が「笑っていいとも!」レギュラーとなり(キングコングは火曜日(隔週)→木曜日(毎週)で出演。北陽は2005年3月を持って卒業)、 ドランクドラゴン・インパルスが「エンタの神様」の影響もあってブレイクするなど、各メンバーの活躍が一層目立ってきた時期である。
第4期 (2004年1月〜2005年9月)
「ジャンクSPORTS」のゴールデンタイム移転に伴い、2004年1月6日から毎週火曜23:00 - 23:30(バラパラ枠)に昇格した。放送エリアも全国ネットに拡大。
これに先駆けて、2003年12月30日に初のプライムタイム(22:00 - 23:30)で「来週から宜しくお願いしますスペシャル」が放送された。
ところが、レギュラー出演していた北陽は、裏番組「おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様」(日本テレビ)へ先にレギュラー出演していた関係から、裏番組として放送されていた3月までの3か月間にわたって出演出来ないことになった。北陽は3か月間はシルエット扱いされ、番組上では単に「大人の事情」というお粗末な説明をするのみだった。その代わり、女性タレントをゲストに登場させた。なお、裏番組だった「おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様」は4月に水曜日午後11時台へ移動した(後に終了)。
放送時間が拡大されたこともあり、コント以外の企画も模索された。その代表例が逆さ吊り状態で逆さ言葉クイズを解く体を張ったコーナー「宇宙戦隊さかさマン」、ドランクドラゴン塚地への大掛かりなドッキリ「TSUKAJI24」等。しかしコントを求めるファンから批判の声があり、やはりコント中心の内容に戻った。
3月、「メントレG」とのコラボレーションを行い、メントレGのセットでコント「ヤナギリュウジ」を収録、TOKIOがゲスト出演した。
4月、テレビ大分が土曜23時に北陽がレギュラー出演をしていた「ayu ready?」の後番組として遅れ放送で放送開始。
7月、メンバー全員で27時間テレビに出演。(当番組のテーマは先輩番組「めちゃ^(2)イケてるッ!」のベースとなっていた)MC移動時などの「つなぎ」コーナー計9回を担当し、先輩のナインティナインとSMAPの中居正広・香取慎吾らと共演した。
8月、DVD第3弾が発売。オリコンDVD総合チャートでお笑い史上初の初登場首位を獲得した。旧作もロングヒットを続け、3巻の累計売り上げが公称50万本を超える大ヒットとなった。恒例のDVD発売記念イベント「チューリップの会 真夏の大放出」も行われた。
2005年1月1日、「新春かくし芸大会」でメンバー全員による演目「逆にスウィングガールズ」を披露。「さかさマン」を発展させた全員逆さ吊りで楽器演奏をするもので、審査で50点満点を獲得した。
2005年3月1日、ロックバンド・サンボマスターをモデルにしたコント「ブサンボマスター」(イケメンを嫌うロックバンドに設定)が開始され問題に。極端にブサイクな特殊メークや顔面から人工的に流れる汗などの演出は本家サンボマスターのファンの間で批判され、サンボマスター側からの抗議もあり、ボーカルを演じる塚地は番組内で謝罪した。
2005年4月・5月に結局、「ABUCHANS」「新説・幕末」といったコーナーを始め、毎週交互に行われ放送時間の大半を占めるようになる。当然コントの本数は大幅に減った。
7月26日に「はねるのトびら 待ちに待ったゴールデンだぜSP」と題して、初めてのゴールデンタイムでの2時間スペシャルがカスペ!枠で放送。しかしゴールデンを意識したのか、このスペシャルがロケ企画などを中心とした内容であり、コントが殆ど放送されなかったため、従来のファンから不満の声が上がった(なお、このスペシャルは編成の都合上、遅れ放送のテレビ大分とテレビ宮崎でも同時ネットで放送された。)。
8月31日にはブサンボマスターのオリジナル曲「言いたいことも言えずに」がCD発売されたが、著作権上の問題などから、アーティスト名は「塚地武雅・堤下敦・梶原雄太」という表記になっている。番組では初めてメジャーレーベルからの発売で、オリコン週間シングルチャートで初登場4位を記録した。
火曜23時での放送は2005年9月20日で終了。10月からの後続番組は「タモリのジャポニカロゴス」。
ゴールデン進出(2005年10月〜)
2005年8月30日の放送で、水曜19:57〜20:54のゴールデンタイムに昇格、放送時間も拡大されることが発表され、10月19日からゴールデンでの放送が開始した。余談だが、1996年の全く同じ日に先輩番組「めちゃ^(2)イケてるッ!」がスタートした。(ちなみに、10月8日のめちゃイケのスペシャルの1企画「岡村オファーがきましたシリーズ」に、梶原が番組宣伝を兼ねて出演)
この枠の前番組「クイズ!ヘキサゴン」は時間帯を1時間早めて「クイズ!ヘキサゴンII」として放送されている。「はねトび」と「ヘキサゴンII」はステブレレス(CMなし)で連結される。
ゴールデン進出後の3回目の放送からは、先輩番組「めちゃ^(2)イケてるッ!」と同様に、提供読みに番組名が入るようになった。提供読みはナレーションの中村仁美アナ。提供バックが独立しているのが、めちゃイケと異なる点である。遅れネット局では提供バックに表示されてる内容によってはカットされることがある。
なお、第4期を遅れ放送していたクロスネット局であるテレビ宮崎は同時ネットに切り替えられた(同時間に放送されていた中京テレビの「サルヂエ」は、日曜15:00〜15:56に放送)。また、逆に同じクロスネット局でも日本テレビの「日本史サスペンス劇場」を同時ネットしているテレビ大分は、水曜日24:26-25:26に遅れ放送。
ゴールデン進出は7月にカスペ!枠で放送されたスペシャルの好調を受けて決定したと思われるが、4月からコントを減らして企画コーナー中心の番組構成で放送されていたため、既にゴールデン進出の準備を行っていたとも考えられる。
同じような経緯で出世した番組(めちゃ^(2)イケてるッ!、笑う犬シリーズ、ワンナイR&Rなど)に比べて、放送開始4年半でのゴールデン進出は遅いが、開始当初からレギュラー出演者が一切変わっていないのは珍しいケースである。
当初この時間帯は「速報!歌の大辞テン」(日本テレビ系)の終了以降、民放4局にこれといった決定的な人気番組が無かった。はねトびのゴールデン移動当初も例外ではなく、「ためしてガッテン」(NHK総合テレビ)、「いい旅・夢気分」(テレビ東京系)、2006年5月以降になると「ドリーム・プレス社」(TBS系、現在は2時間特番枠「水トク!」)といった、主にお年寄りやサラリーマン、ファミリー層を中心とした番組が人気であったため、「銭形金太郎」(テレビ朝日系・現在は「今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王」)や「サルヂエ」(日本テレビ系列・現在は「日本史サスペンス劇場」)同様、苦戦する事が多かった。
これは深夜時代はコント中心だった番組内容が、ゴールデン進出後からコント以外の企画が増えたため、「深夜の方が面白かった」との声もあることから、ファン離れを起こしている状態に悩まされている。
10月1日、新コーナー「逆さオーケストラ」の収録中、長時間逆さづりにさせられたメンバーのうち伊藤が意識を失い病院に運ばれる事故が発生。第1 回(10月19日放送予定分)は収録済みだったがお蔵入りとなり、コーナー自体が廃止されたが、安全性に配慮した「走れオーケストラン」(11月23日放送)という形で一応復活した。
ゴールデンでの放送内容は、「ABUCHANS」などの企画ものに加え、コントが半分以上を占める。「梶田三兄弟」など新作コント多数のほか、「グローバルTPS物語」「馬場さん」などの人気コントをリニューアルしたものが中心。
11月23日に2時間スペシャルが放送された。
2006年1月1日放送の「新春かくし芸大会」にメンバー全員で2年連続出場し、2年連続同じ企画(逆さオーケストラ)をするというかくし芸史上初の快挙を成し遂げた。
2月22日、裏でトリノオリンピックをやっていたため、対抗してネタ選手権の「はねトリノ2006・フィギュアお笑い選手権」を開催(板倉が優勝、梶原が準優勝)。
6月14日に「Wぅ杯 番組交流戦スペシャル」として「クイズ!ヘキサゴンII」パートに「はねトび」からキングコング、インパルス、ドランクドラゴンが登場。さらに「はねトび」パートに「ヘキサゴン」から「音楽室の放課後」のコントに香田晋が登場。
また、同じ6月14日にレギュラーメンバー全員で、番組スポンサーの日産自動車とのコラボによるCMに出演することが6月2日に発表され、レギュラーメンバーが番組の役どころで、ミニバンの「エルグランド」、「セレナ」、「プレサージュ」、「ラフェスタ」のCMに出演し、6月14日放送の「はねトび」で4バージョンのCMが放送される(全員登場版のBGMはThe Phanky OKstra「Drive」)。コントキャラクターバージョンはこれまでに「哲哉とお父さん」(ショールームでの「買ったつもり」篇と、外での「ついに買った」篇)、「竜次とお母さん」(家庭内プロレス)、「秋山森乃進のラフェスタミニバン覚え歌」(1フレーズの10秒だけ歌う)、「プレサージュ篇」回転SUSHIなど。
7月15日〜8月31日上映、フジテレビ本社ビルの中空(のような感じの部分)に存在する球体展望室内のマルチスクリーンシアター夏休み企画上映「お台場冒険王〜アニメ映画・ブレイブストーリー予告編」に於いて、「はねトび」メンバー全員がアニメ映画を紹介する、という企画で3月から映像制作進行し、「はねるのトびら featuring ブレイブストーリー 不思議なビジュアルアドベンチャー supported by LOTTE」が上映。
また、7月15日、同局のニュース・情報番組「めざましどようび」の「めざましどようび冒険王スペシャル」にその宣伝を兼ねてメンバー全員で出演。
高視聴率番組へ(2006年7月〜)
2006年7月以降、関東地区で10%台後半でほぼ安定、関西地区では20%を超えることも多くなった。ほぼ毎週この時間帯で横並びトップの視聴率を誇り、フジテレビ内でも「SMAP×SMAP」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃ×2イケてるッ!」「クイズ!ヘキサゴンII」などと並ぶ主力の高視聴率バラエティ番組に成長した。さらに、7〜8月には学生層が夏休みだった事もあり20%台を記録する回もあった。
また、裏番組に亀田興毅のボクシング中継や陣内智則と藤原紀香の披露宴といった高視聴率の特番があった場合でも健闘した点は特徴的である。
ただ、7月以降はコントが激減しており、2002年以来毎年発売されていたDVDも発売されなかった。上記の通り一部の視聴者からは「コントをメインにして欲しい」という意見も多いが、当然ながら深夜時代を知らないファンが多くなった。
なお、2006年10月4日には2時間スペシャルを放送、ゴールデン進出1周年を迎えた。また2006年12月25日放送に放送された『SMAP×SMAP』の「BISTRO SMAP」にメンバー全員で出演。同番組最多人数でのゲスト出演となった。この際、キングコングが豆腐、北陽が味噌、ドランクドラゴンがキャビア、インパルスが米、ロバートがスタミナ料理を食材に使う料理をオーダーした。この時、「(番組の)リーダーは誰か?」というトークになった際に「誰かとは断定できない」とメンバーがまとめて答えていた。
2007年1月3日にこれまで恒例だった「平成教育委員会」を1月4日に繰り下げ、代わってこの時間で新春2時間30分スペシャルを放送。通常の新春特番だと複数社の自動車メーカーが提供しているが、この「はねトび」の新春特番は「はねトび」とコラボレートしている日産自動車をメインスポンサーに複数社提供として放送し、今まで番組内で放送したCM(哲哉とお父さん篇2本、家庭内プロレス篇、回転SUSHI篇、秋山森乃進篇)と、新しく制作されたほぼ100円ショップ篇のCMを放送した。
1月24日から地上デジタルではハイビジョン制作となったが、当初はまだ通常画質による収録でアップコンバート/ピラーボックス放送だった。事実上のハイビジョン制作は2月28日の「オシャレ魔女 アブandチェンジ」から。
3月28日発売の週刊ザテレビジョンの表紙を飾った。この表紙は地域ごとに違っている。(「回転SUSHI」は首都圏版、岡山・四国版、富山・石川・福井版。「オシャレ魔女アブandチェンジ」は北海道・青森版、静岡版、広島・山口(東)・島根・鳥取版。「ほぼ100円ショップ」は関西版、宮城・福島版、長野・新潟版。「ギリギリッス」が福岡・佐賀・山口(西)版、熊本・長崎・沖縄版、鹿児島・宮崎・大分版、秋田・岩手・山形版、中部版。)
4月4日、6度目の2時間スペシャルが放送されたが、このスペシャルは山本のみ出番が無かった。そのため、3月13日の放送のエンディングでスペシャルの告知を行ったり、4月11日放送では山本主演の自虐的なロケ企画を放送した。同様に7度目である10月4日の2時間スペシャルが放送されたときも山本は出番がなかった。そのためギリギリッスで鈴木がやってるフンコロガシの代役を山本はやっていた。
6月20日、「実録スケバン物語 虻川先輩の呼び出し」の中で梶原の結婚を取り上げ、ウェディングドレス姿の妻も出演した。梶原本人には一切知らされていないドッキリだった。
2008年、1月1日に元旦SPがあった。放送は通常なら水曜日、つまり1月2日か9日に放送するのが筋であるが、今回は編成上の都合上、通常時間と異なり元旦で火曜日の21時20分からであった。(なお、1月2日はクイズ!ヘキサゴンII3時間スペシャルを、1月9日はザ・ベストハウス123の2時間スペシャルを放送)はねトびメンバーが火曜日に出るのは2005年9月以来、2年4ヶ月ぶり、また元旦にはねトびメンバーが出るのは、先述した2005年と2006年の新春かくし芸大会に番組演目として出演して以来、2年ぶりである。尚、遅れネットの青森テレビでは、この元旦SPを12日遅れの1月13日日曜日に放送し、通常14日遅れで放送しているテレビ大分では同時ネットで放送された。 2008年1月23日の放送(第250回)では関東地区で視聴率24.1%と裏番組の倍以上と言う近年のバラエティ番組としては異例の高視聴率を記録した。
2008年3月4日(実質2008年2月3日の『はねるのトびら カムバック・スペシャル』)から、フジテレビ721チャンネルで第1期からの再放送をしている。
2008年5月28日現在、フジテレビのゴールデンタイムにおけるレギュラー番組唯一字幕放送をおこなっていない。
2007年の27時間テレビのオープニングコーナ出演以来、2年連続で27時間テレビの一つのコーナーとして放送される。
コント作品
コント作品、ゲーム企画についてははねるのトびらの企画を参照。
はねトび事件史
梶原がコント収録中に足を骨折
* 2002年1月頃に発生。このため当時キングコングは漫才ができず、舞台などで西野がピンネタを演じた。
北陽ダブルブッキング問題
* 第4期 (2004年1月〜2005年9月)を参照。
さなえ事件
* 2004年7月にコント「村田さなえ」においてアトピー患者や食物アレルギーを患う人をからかう表現(決まったジュース以外のものを飲むとアレルギーを発する、興奮すると体が痒くなり血の出るまで掻いてしまうという設定)があると指摘され[1]、スタッフが謝罪コメントを発表(コント自体は設定を一部変更して継続)。これらが原因で他のバラエティ番組同様「低俗番組」との批判を受けることもあったが、他のコーナーについては何も問題はなく、しばらくして沈静化した。
放送事故
* 2007年2月7日放送時、冒頭の約200秒で縦がフレームアウト。すぐ修正され、番組ラストでお詫びテロップを表示した。
主題歌等
* ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国で考え中」(2003年12月までのオープニングテーマ)
* ゆらゆら帝国「すべるバー」(2004年1月以降のオープニングテーマ)
* ゆらゆら帝国「アイツのテーマ」(エンディング曲)
* The Phanky OKstra「Drive」(2006年6月以降のエンディング曲/NISSAN×はねるのトびらコラボレーションCMタイアップ曲)
スタッフ
2004年3月までは「波8組」、それ以降は「跳扉組」を名乗っている。
先輩番組のめちゃ^(2)イケてるッ!スタッフおだいばZ会の下部組織に当たる。
* ナレーション・中村仁美(フジテレビアナウンサー)、吉水孝宏(青二プロ)、住友七絵(青二プロ)
* 構成・渡辺真也、石田孝文、大井洋一、金井夏生、オークラ、谷口雅人、吉田裕司
* SW・藤本敏行
* カメラ・小林光行(ニユーテレス、別名“田舎”)
* VE・高木稔
* 音声・高橋幸則
* 照明・根本進(FLT)
* 音響効果・松長芳樹(デジタルサーカス)
* 編集・神保和則(パッチワーク⇒ミディアルタ)
* MA・民幸之助(IMAGICA)
* 美術制作・三竹寛典
* デザイン・桐山三千代
* 美術進行・楫野淳司
* 大道具・西田武史
* アクリル装飾・稲垣雄二
* アートフラワー・荒川直史
* 装飾・川合将吾
* 持道具・森知美
* 衣裳・望月結花
* かつら・清水聖恵
* メイク・原田妃佳留
* 特殊装置・時任伊織
* 視覚効果・猪又悟
* 電飾・渕井猛司
* アートフレーム・田中裕司
* 植木装飾・渡辺篤
* 手書アート・佐々木千代乃
* 車輌・小島紀夫
* 写真・安藤潤一郎
* 編成・松崎容子
* 広報・為永佐知男
* TK・碓井香都子
* デスク・三木真由美
* 監修・片岡飛鳥(2003年12月まで総指揮を担当していた、めちゃイケの総監督)
* ディレクター・遠藤達也(2006年7月12日〜)、竹谷和樹(2005年12月〜)
* プロデューサー・田村朋子(2005年9月までAP)
* 演出、(2004年5月-)プロデュース・近藤真広
* 協力・アイ・エス・イー、三慶サービス
* 技術協力・ニユーテレス
* 制作著作・フジテレビ
過去のスタッフ
* VE:塚本修
* AD:菊田悠
* 編成・種田義彦
* 広報・上野陽一、北野あすか
* TK・海老澤廉子
* デスク・宮崎由佳
* ディレクター・明松功、中嶋優一、佐久間司
* プロデューサー(初期)・徳光芳文
* チーフプロデューサー・松村匠(2005年10月-2007年9月)
グッズ
DVD・ビデオ
いずれもポニーキャニオンから発売
1. はねるのトびら(2002年7月17日) - DVD・VHS
2. はねるのトびらII(2003年8月6日) - DVD・VHS
はねるのトびら DVD-BOX(2003年8月6日。IとIIのセット、一部の特典映像を省略)
3. はねるのトびらIII(2004年8月18日) ※2枚組BOX
4. はねるのトびらIV(2005年10月5日) ※2枚組BOX
CD
* ネットアイドル夢子「大きなはむ」(2002年5月)
* ピンクハレルヤ「Bloody Angel」(2003年8月)
* チューリップの会
コント「チューリップの会」の秋山演じる秋山代表の「放出」を収録。2004年7月24日からお台場冒険王で先行販売、インディペンデントレーベルから2004年8月18日にCDとTシャツ内包の限定BOX発売
* 塚地武雅・堤下敦・梶原雄太(ブサンボマスター)「言いたいことも言えずに」(2005年8月31日、R and Cから発売。DVD付)
* 悲愴感「悲愴感」(2008年8月27日発売予定、ポニーキャニオン、DVD付)
その他
* りもトび(ラジコン付きミニカー)
* はねるっち(たまごっちのタイアップバージョン。2005年2月19日一般発売)
* Tシャツ、ストラップなど多数。
* はねるっち2(2006年8月26日一般発売)
* はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜(バンダイナムコゲームス) 人気コーナー「短縮鉄道の夜」をゲーム化。
* はねるのトびらWii ギリギリッス(バンダイナムコゲームス) 人気コーナー「ギリギリッス」をゲーム化。
(どちらとも2007年12月6日発売)
書籍
* はねるっち母子手帳(はねるっちの攻略本)
* 学習研究社「TV LIFE」連載「はねトびのファンなんです。」(2002年から連載中)
* 太田出版「QuickJapan」Vol.46(2002年12月)・Vol.48(2003年4月) はねるのトびら特集
* はねるっち2母子手帳2(はねるっち2の攻略本)
他
非公認書籍
* 太陽出版 「かってに!はねる」 はねるのトびらメンバーのエピソード集
他
ドランクドラゴン
ドランクドラゴン(DRUNK DRAGON)は日本のお笑いコンビ。略称は「ドランク」または「ドラドラ」。所属事務所は人力舎。スクールJCAの5期生。専攻はコント。
塚地武雅と鈴木拓が人力舎の養成所であるスクールJCAで出会い、結成されたコンビ。
「新しい波8」(フジテレビ)に出演し、この番組の出演者であるキングコング・ロバート・北陽・インパルスとともに「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢される。
メンバー
鈴木拓
(すずき たく、1975年12月7日 - ツッコミ(たまにボケ)担当)
神奈川県綾瀬市生まれ、A型。身長167cm、体重51kg(プロフィール上は58kg)。グレイシー柔術の使い手だが、骨が弱く度々骨折するなどひ弱な一面もある。神奈川県立綾瀬西高等学校卒業上武大学中退。趣味は釣り。さかなクンとは中学・高校の同級生でもある。干支はうさぎ。踊る!さんま御殿!!では「フヘ」と呼ばれる。ヘルニアを患っていた時期があった。
塚地武雅
(つかじ むが、1971年11月25日 - ボケ(たまにツッコミ)担当)
大阪府阪南市生まれ、A型。身長168cm。体重は実際には120kg台だが、プロフィールを95kgとしている。大阪府立佐野高等学校・桃山学院大学経済学部卒業(一浪している)。 干支はいのしし。
略歴
人力舎の養成所であるスクールJCAの同期生として出会い、1996年に結成。その当時、鈴木は常にスーツを着ていた。初舞台は同年8月7日渋谷公園通り劇場、披露したネタは「相撲喫茶」。コンビ名はカンフー映画「ドランクモンキー酔拳」、「燃えよドラゴン」を組み合わせたもの。実は、塚地は鈴木とコンビを組む前に別の人とコンビ「ドランクドラゴン」を組んでいた。
当初は痩せていた塚地が30kg近く太ったことでキャラがついてネタが受けるようになり、現在のスタイルを確立した。
2000年に「新しい波8」(フジテレビ)に出演したことから、翌年「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢される。また、それ以前から「爆笑オンエアバトル」(NHK)にも出演して好成績を挙げている。
はねるのトびらでの人気上昇を受け、塚地が2003年1〜3月に月9ドラマ「いつもふたりで」に出演。また同年から「エンタの神様」でコントを披露するようになり、ブレークを果たす。
2005年1月24日、人力舎所属芸人によるユニット「ビジトジ」でCDデビュー。
概要
コントでは塚地が演じる様々なキャラクターに定評がある。代表的な作品として「アイドルおたく」「家庭教師」「未散(みちる)」(未散は塚地がMr.Children(ミスチル)好きであることからつけられた。)などがある。塚地は一発ギャグも得意とし、様々なボケを繰り出す。
一方の鈴木は、コントでは塚地に対してツッコミ役を担当することが多いが、お笑いに対して全くやる気がなく、少ないセリフを覚えることもままならないという。鈴木にツッコミを覚えさせるのが塚地の役割でもある。このためドランクドラゴンのネタにはアドリブ性が少ないが、鈴木のミスからとんでもない方向に展開するという天然のアドリブは頻繁に見受けられる。しかもその天然度はすさまじく現在の芸人の中でもトップクラスだが塚地曰く、「鈴木の行動を見て笑えるのは最初の一年だけ、その後は腹が立ってくる」らしい。 またコント中に鈴木が度々素で笑いコントを中断するなど、前代未聞のコンビである。トーク番組では鈴木が主役になることが多い。彼の要領を得ないトークと天然ボケは共演者を唖然とさせる。しかし空気を読まない毒舌などは計算されたキャラでもある。塚地はほぼツッコミに回り、トークではコンビの役割が逆転している。
当初は天然ボケの鈴木を塚地が突っ込み続けるというスタイルの漫才もしていたが、次第に塚地のボケに対し鈴木が台本通りの突っ込みを行うというスタイルが定着していった。また、台本は塚地がすべて考えている。しかし、最近ではコントでもトーク番組などで見せる素顔に近い設定で、鈴木の天然ボケに対し塚地がツッコミを入れるネタが作られるようになっている(「男だろ」「紙芝居」など)。
鈴木は2002年に「はねるのトびら」で彼女に強制的にプロポーズさせられたことに始まり、両親が経営する居酒屋など私生活ネタが番組で紹介されることが非常に多かった。しかし本人は嫌がっており、2003年の挙式や2004年に長男が産まれたことは番組スタッフはおろか塚地やマネージャーにも話していなかった。
また、SMAPの木村拓哉は、鈴木と友達らしい(ラジオで鈴木が大親友だと発言していた。木村が主演をした2006年7月3日のHERO特別篇に、鈴木は死体を発見する警官役で出演した)。
2006年9月14日終了した「どっちの料理ショー」(よみうりテレビ製作)では、初登場から未勝利で4連敗(過去に、この記録は、堀内孝雄、ほんこんが記録)という「史上最悪の記録」を作ってしまった。
2007年5月9日放送のはねるのトびらでは「裸の大将〜放浪の虫が動き出したので〜」で山下清役に抜擢された塚地が丸坊主姿を披露。相方の鈴木は塚地の丸坊主に対抗して五厘狩りのヘアスタイルに変更。それに対抗して塚地はさらに眉毛を剃った。このドラマではお笑いコンビ出演となった。
2007年9月1日放送の「裸の大将」では、鈴木は旅館の番頭役で出演した。
出演番組
レギュラー番組
テレビ
* はねるのトびら(フジテレビ)
* 恋愛新党 (日本テレビ)※塚地のみ
ラジオ
* ドランクドラゴンのオールナイトニッポンR(ニッポン放送、毎月第1週土曜)
過去
テレビ
* 爆笑オンエアバトル(NHK、オンエア率16/19 ゴールドバトラー認定)
* エンタの神様(日本テレビ系、不定期)キャッチコピーは「絶妙!個性派コンビ」
* ドラゴン&ボールアワー(TBS系)
* 即興ドラマ つかじの無我〜12人の証言者〜(WOWOW)
* にっぽん愉快家族(NHK総合 準レギュラー)
* 所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝(テレビ東京系)
* 完売劇場(テレビ朝日)
* 即興ドラマ 囚われつかじ〜13人の容疑者〜(WOWOW)
* いつもふたりで(フジテレビ系ドラマ、2003年。塚地のみ)
* 四谷くんと大塚くん/天才少年探偵登場の巻(2004年、TBS系 西岡郁夫警察署長役:鈴木のみ)
* 仔犬のワルツ(日本テレビ系ドラマ、2004年。塚地のみ)
* HERO特別篇(フジテレビ系ドラマ、2006年7月3日。鈴木のみ)
* 島田検定!!国民的潜在能力テスト (TBS系)
* 落下女(日本テレビ系、2005年10月 - 2006年3月)
* ドランク魂!(東海テレビ)
* ドランクドラゴンの天才D! (テレビ朝日)
* ドランキュ!(東海テレビ)※中京広域圏ローカル
* 天才!志村どうぶつ園(日本テレビ系、2005年10月〜2007年9月)
* 裸の大将(フジテレビ系ドラマ、21世紀版)塚地は山下清役、鈴木は回ごとに役柄が変わる
他
ラジオ
* ドランクドラゴンのドラゴンアワー(ニッポン放送、2005年10月 - 2007年3月)
テレビ
* るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(フジテレビ、1996年)
映画
* 間宮兄弟 (2006年 鈴木はレンタルビデオ店員役のちょい役)
* 甲虫王者ムシキン