『相棒』が大ヒットの水谷豊、でも家庭内ではブレイクしてなかった…!?
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6月4日8時0分配信 シネマトゥデイ
『相棒』が大ヒットの水谷豊、でも家庭内ではブレイクしてなかった…!?
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まるでウェディングケーキのような、巨大ケーキを前に笑顔の水谷と寺脇
3日、丸の内TOEI1にて映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』の観客動員300万人突破、大ロングラン決定の凱旋舞台あいさつが行なわれ、水谷豊、寺脇康文、川原和久、山中崇史、山西惇、六角精児、和泉聖治監督が登壇した。
『相棒』人気恐るべし。劇場には博多、名古屋、京都、岡山など全国から熱烈なファンがかけつけ、なかには15回も劇場で映画を観た人も。ますますヒートアップするその人気に、水谷豊は「いやー、こんなことになるとは思ってなかった」と何度も繰り返し、うっすら涙を浮かべているようにも見えた。
YouTube 水谷豊罰ゲーム
5月1日の公開初日から全国13都道府県で舞台あいさつを行なったという水谷は、なんとこの日が35回目の舞台あいさつ。そのおかげか、苦手だったトークもすっかり板についてきたようで、「先日、ファンの方から、大相撲春場所を見ていたら“相撲”が“相棒”に見えたという手紙をもらいまして・・・(笑)」と、とぼけるのは序の口。「自分は大ヒットロングランを見越していた」と豪語した伊丹刑事役の川原には「このくらいの勢いで犯人も捕まえてほしいですねえ」と右京の口調でつっこみ、芹沢役の山中が水谷と同じコメントを繰り返すと「それでよろしいですか?家に帰ってからもっと言っとけばよかったとか思わない?」と心配したり、「じゃあ、そちらのふたりは亀山くんにおまかせしましょう」とタイミングよく寺脇にふるなど絶妙な仕切りを見せ、司会者をタジタジにさせていた。
YouTube 水谷豊 カリフォルニア・コネクション
カリフォルニア・コネクション
作詞:阿木 耀子
作曲:平尾 昌晃
1979年4月21日リリース
そんな水谷も家に帰ればまったく普通のお父さんらしい。舞台あいさつ後の囲み取材では、「家ではブームになっていないので。家庭には(相棒大ヒットの)風は吹いていません」と世間での大ブレイクをよそに、いつもと変わらない静かな日常を送っていることを強調していた。
YouTube 祝!「相棒」公開記念!!熱中時代 刑事編 「カリフォルニア・コネクション」
また6月3日は、8年前の2000年にTV版「相棒」が初めて放送された「相棒」の誕生日。その記念すべき日を祝うべく壇上には特大ケーキが登場して撮影タイム。おめでたいこと続きで笑顔があふれるキャストたちだった。
YouTube やさしさ紙芝居