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山瀬まみさんサプライズでMC・・・??

山瀬まみさん、バラエティ番組を中心に活躍するバラドル(バラエティーアイドル)のさきがけの一人で現在もバラエティを中心に幅広く活動していますよね、

1990年代後半に金鳥の液体蚊取り器『キンチョウリキッド』のCMでブレイク。料理の腕は確かであり、料理本を何冊か出版している実力の持ち主でもあります。

そんな山瀬まみさんが、月曜から金曜のゴールデンタイムで生放送する日テレ系初の帯バラエティー「サプライズ」のレギュラーMCを務めることが1日、分かったそうです。

「サプライズ」はゴールデンタイム1時間生放送の帯番組。日替わりで「ためになる」「元気になる」などとテーマを変えて放送とか。

テレビ・ラジオのレギュラーを数多く抱え、その番組の多くが長寿もしくは前身番組からの長期出演となっているなど、人気のある方ですから、楽しみです。



山瀬まみサプライズMC…日テレ系生放送ゴールデン帯番組で週4回

2月2日8時0分配信 スポーツ報知

 タレントの山瀬まみ(39)が、月曜から金曜のゴールデンタイムで生放送する日テレ系初の帯バラエティー「サプライズ」(後7時、4月期スタート)のレギュラーMCを務めることが1日、分かった。同番組は曜日ごとにテーマを変え、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーらが日替わりで司会を務めるが、山瀬は日テレが制作する月〜水・金曜の4日間を担当し、史上初の試みとなる“革命的番組”を支える。

 TBS系「ブロードキャスター」では「お父さんのためのワイドショー講座」で名進行ぶりを発揮するなど独特のキャラクターが持ち味の山瀬が、日テレのゴールデンタイムを任されることになった。

 「サプライズ」は日テレが史上初の試みとして挑む、ゴールデンタイム1時間生放送の帯番組。日替わりで「ためになる」「元気になる」などとテーマを変えて放送。4月期改編の最大の目玉として誕生するエンターテインメントバラエティーだ。

 司会は、各局でも“顔”として活躍する「くりぃむ−」「爆笑問題」やウエンツ瑛士(23)、えなりかずき(24)といったバラエティーに富んだ面々が日替わりで担当。そんな中で山瀬は、系列の読売テレビ制作の木曜を除く4日間、それぞれの司会とタッグを組むMCを務める。

 日替わりでコンビが変わるだけに、実力が問われるポジション。番組プロデューサーは「時には母になり、時には姉になり、妹になる。この枠の『明るさ・元気さ・安心感』の象徴として各MCを引き立てていただける。機転が利き、ウイットに富んだ山瀬さんの感性、引き出しの多さがあればこそ、それが可能」と期待を込めた。

 山瀬にとっても大きな挑戦。第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリとして86年にデビューして、芸能生活は24年目を迎える。「なんだか大変なことになりました。こんなビッグプロジェクト! そりゃあ鼻息だって荒くなりますよ。…が、ここは一歩冷静に。意気込みすぎて空回りしないよう気を付けて(実は必死に)頑張ろうと思っています」とコメント。手腕に注目が集まる。
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000095-sph-ent




Wikipedia より

山瀬まみ

山瀬 まみ(やませ まみ、1969年10月2日 - )は、日本の女性タレント。本名・中上 真巳子(なかがみ まみこ)旧姓・山瀬。ホリプロ所属。

身長167cm、血液型O型。


来歴・人物

神奈川県平塚市出身。小学生時代は、埼玉県上尾市で育つ。神奈川県立神田高等学校を経て堀越高等学校卒業。第10回ホリプロタレントスカウトキャラバン優勝。1986年に『メロンのためいき』で歌手デビュー。当初のキャッチコピーは「国民のおもちゃ新発売」だった。鼻にかかった独特な喋り声(例:やばせばび)で知られ、タモリなどによく真似されていた。歌唱力は評価されていたが、アイドル歌手としては成功せず、バラエティ番組を中心に活躍するバラドル(バラエティーアイドル)のさきがけの一人となり、現在もバラエティを中心に幅広く活動している。なお、歌は鼻にかからない普通の声で唄う。 1990年代後半に金鳥の液体蚊取り器『キンチョウリキッド』のCMでブレイク。両親がレストランを経営(父は森永製菓元社員)しているせいか、料理の腕も確かであり、料理本を何冊か出版している。

映画『釣りバカ日誌』では、主人公の浜崎伝助の同僚OL役を演じ、女優としての活動に幅を広げた。

涙もろいこと(というより泣き虫)でも知られる。

    * デビュー当時、山瀬がガチャポンのガムベンダーを購入した事に対して、当時ホリプロに所属していた同期の杉浦幸の「アホらしい、まみちゃん」の一言で、ラジオ共演中泣かされた事がある。
    * 『さんまのまんま』(関西テレビ)にゲストとして出演した際、明石家さんまに書道を披露したが、出来を見てさんまが怒り「これは誰が見たって二段じゃないでしょ?」と侮辱したため、「うわ〜ん、二段だもん!」と言いながら号泣した。さんま曰く、このことが新聞の投稿欄に掲載され叩かれたらしい。以来、さんまとの共演はタブーとされている。
    * 『新春かくし芸大会』(フジテレビ)では、自身の演目の得点が出ると、辛かった練習を思い出すのか号泣するのがお約束だった。が、当時フジテレビのアナウンサーであった露木茂が審査員を務めた時に厳しく採点しており、露木のみ満点にしなかったため、山瀬は号泣しながら「(露木がキャスターを務めていた)『スーパータイム』なんか二度と観ないもん。」と言った。
    * 『ブロードキャスター』(TBS)の「お父さんのためのワイドショー講座」で、総放送時間1位の話題が悲惨な事件にも関わらず、つい習慣で「おめでとうございます」と失言してCM中に福留功男に怒鳴られてしまい、その日のエンディングで涙目のまま画面の隅に映っていたり(理由は不明)といった事例が有名。
    * 『テレビ探偵団』(TBS)ではスタジオに歴代のウルトラマンや仮面ライダーが総登場した際、あまりの恐怖に大泣きした他、稲川淳二がゲスト出演し、得意の怪談を披露しようとした際には、稲川が話を始めようとしただけで悲鳴を上げて本気で恐がったため、稲川は怪談を語ることができなかった。その一方、『テレ探』で共演していた朝井泉が降板する際の回のエンディングで「やめちゃ嫌だ」と泣いてしまっている。
    * デビュー当時、大竹まことにも泣かされたことがある。当時、出演番組をぶち壊す乱暴者、という役割を担っていた大竹に上着を脱がされたあげく、引きずり回されたという。その後、大竹がレギュラーの番組に山瀬がゲストで出ることになった際に、その回だけ大竹が番組を外されるなど、長らく共演がなかったが、2008年10月24日放送の『ドリーム・プレス社』(TBS)で久々の共演を果たした。


1986年にはアニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』でピーチ姫の声優にも挑戦した。テレビアニメ『ホワッツマイケル』では主題歌を歌い、また声優としても登場している。

1999年6月26日に俳優の中上雅巳と結婚。ジューンブライドに憧れ、レギュラー番組の『ブロードキャスター』で真っ先に結婚報告をするために大安の土曜日を選んだ結果、この日の婚姻届提出となった。ただ、本人が語るところによると、「お試し期間」として実際に夫婦としてやっていけるかを試すため、入籍前に3年ほど同棲生活を送っていたようである。子供はいない。

デビュー前の特技はクラシックバレエで、スカウトキャラバンで用いられたイメージVTRではバレエを踊る貴重な映像がある。またバレエで本格的に身体を鍛えていたためか、当時15歳の少女にしてはかなりの筋肉質であった。

『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)のアシスタントを1997年7月より務めており、2008年1月に事務所の先輩・片平なぎさが持っている10年半の記録を塗り替え、アシスタント最長記録保持者となった。ちなみに、山瀬がレギュラー出演していた『テレビ探偵団』に桂三枝がゲスト出演した際、三枝は「いつか、まみちゃんと新婚さんいらっしゃいで司会したい。」と話をしており、その夢が実現している。

タモリの話によると、武豊/滋賀県栗東市出身(生まれは京都府)/と書いてあるのを見て、「ぶほう」と読んだことがあるらしい(『笑っていいとも!』にて)。また、毒蝮三太夫(どくまむし さんだゆう)は、山瀬に「どくばらみたお」と呼ばれたことがあると話している。

1989年7月29日放送の『クイズダービー』(第700回)では「事務所の仲良しコンビ」ということで和田アキ子とともにギャンブラーとして出場したが、この日の第2問(三択問題)で山瀬の中学時代の事件が問題になり、スカート姿で歩道橋を上っていたらパンティーが緩んで膝まで落ちたことが明かされた。ちなみに誤答としての選択肢は「短パン姿で自転車に乗っていたらサドルが取れてお尻に刺さった」「セーラー服姿で電車のつり革につかまっていたらブラジャーが外れておっぱいが出た」(この選択肢を選んだ人はいない)で、山瀬と和田は同じ事務所の井森美幸/群馬県甘楽郡下仁田町出身/(これはできるだろうということで通常より低い5倍に設定された)に1000点を賭けたが「お尻に刺さった」と書いて不正解だった(1枠の北野大、5枠=ゲストのジェームス三木もそう書いた)。山瀬によればスカートを長くしていたのでそのままにしていたのと、後ろに人がいたので直せなかったとのことである。

2008年夏の時点でテレビ・ラジオのレギュラーを数多く抱え、その番組の多くが長寿もしくは前身番組からの長期出演となっているが、その中で『ブロードキャスター』『ウルルン2008』が9月で終了。『ブロードキャスター』は1991年春の番組開始時から最後まで唯一出演し続けた(メイン司会の福留功男の出演は番組開始半年後からである)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000095-sph-ent
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